固茹でデブの世界

変態コレクター、固茹でデブの世界です。映画や本の紹介や、演奏動画配信、ゲーム実況などをしていきます。

空想物件検証録 1/2000 『ルパン三世 カリオストロの城』

宮崎駿監督の劇場デビュー作「ルパン三世 カリオストロの城」に登場した城のミニチュアが発売されてます。

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すごい作り込みですね。

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アニメの建築は、学校やトタン屋根の平屋、ビルなどそのシーンがどういうシーンか決定付けるための、記号的な表現だったらしいのですが、カリオストロの城で初めてキャラクターが建築物のギミックを存分に活用するように描かれたそうで、押井守監督が非常に感銘を受けたそうです。

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お値段は3万5千円…。高すぎますが、ここまで精巧なミニチュアはファンなら買いですね。

揉めるフィギュア「生フィギュア」

大好きなフィギュアのおっぱいやお尻を揉めるなんて、考えたことはありますか?

最近、そんな夢のようなフィギュアが出てます。

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その名も“生フィギュア”。

おっぱいやお尻の部分に、特殊なやわらか素材を使用しているので、揉めるんです。

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僕は生フィギュアは未体験ですが、きっと気持ち良いのだろうな、と妄想してます。

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萌え系フィギュアが苦手な人間としては、もっとラインナップが増えるのを期待です。

ちょっとエッチな生フィギュア、いかがでしょうか。

 

超合金 メカゴジラ(生頼範義ポスターver.)

伝説のイラストレーター、生頼範義が手掛けた「ゴジラVSメカゴジラ」のポスターに登場するメカゴジラが遂に超合金に。

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劇場では再現されなかった、ポスターだけの幻のメカゴジラ

生頼範義は、あの天才イラストレーター“ラクガキング”こと寺田克也に挫折を味合わせた、まさに伝説のイラストレーターです。

その伝説のイラストレーターの描いたメカゴジラが超合金に。

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カッコいいですね。

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なんと、変形もするみたいです。

お値段は2万円弱と、かなり高額ですがマニアには堪らないです。

記念日にプレゼントされたら、一生大切にしそうですね。

 

ボードゲーム「枯山水」

日本庭園の様式の一つ、枯山水をご存知ですか?

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主に禅宗の御寺と深い関わりのある、大きな石と砂利の模様で作る、日本美です。

それがボードゲームになりました。

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石は石膏を型取りして一つ一つ手作業で作られているので、クオリティが高いです。

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ルールは「一番美しい枯山水」を作った人の勝ち、という粋な仕組み。

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このゲーム、国産ということもあり少しお値段が張るのが難点ですが、石も手作り、なにより和風ボードゲームなんてこの他には見当たりません。

ちょっと個性的で面白いボードゲーム

人生ゲームやモノポリーに飽きたら、こんなのはいかがでしょう。

 

 

カードゲーム「なつのたからもの」

もうすぐ8月、いよいよ夏本番です。

夏の思い出と言えば、なんでしょうか?夏祭り?カブトムシ、スイカ…?

誰もが子供の頃に一度は経験したことのある夏の思い出。

それがカードゲームになりました。

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このパッケージから、すでに懐かしい夏の素晴らしい思い出が連想できますね。

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夏の象徴的な思い出カードを集めて、一番得点の高い人の勝ち、というシンプルなルール。

なによりイラストがすごく素敵です。

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対象年齢が6歳で、プレイ時間は約30分。

お子さんのいる方や、親戚の子供たちが集まる場で盛り上がること間違いありません。

もしかすると、子供たちよりも大人たちの方が懐かしがって楽しんでしまうかも。

スイカ片手に、ひと勝負いかがでしょう。

 

遊戯王、壊獣到来!!

遊戯王OCGに“壊獣”という新たなカードが登場しました。

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壊獣というのは、もちろん日本が世界に誇る“怪獣”から来ています。

海外ではギレルモ・デル・トロ監督作「パシフィック・リム」でそうだったように、巨大なモンスターと特撮映画における怪獣を分けるために“KAIJU”という言葉が使われてます。

そのKAIJUが日本に逆輸入されて、壊獣という当て字をされて遊戯王に登場したのです。

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遊戯王オリジナルの壊獣に、日本らしいビルが立ち並んでますね。

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壊獣カードは全部で12種類。どれも強力なカードばかりです。

遊戯王のパック「EXTRA PACK2016」で手に入れられます。

ちなみに、このパックには“Kozmo”という、某大人気SF映画をモチーフにしたであろうカードも封入されてます。

今年の夏は、遊戯王の壊獣で暴れ回りましょう。

 

世界最古のトレーディング・カードゲーム

1993年にウィザーズ・オブ・ザ・コースト社から発売された「マジック・ザ・ギャザリング」通称“MTG”が世界で最初のトレーディング・カードゲームです。

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日本では90年代の半ばに「遊戯王」が発売されて、大ヒット。そのカードは一躍、子供たちの宝物になり、学校では同時放送されてたアニメの話題や、遊戯王カードの話題で持ちきりになったほど。

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そんなカードゲームの元祖がMTGなのです。

MTGのゲームシステムを作ったのは、数学者でありゲームデザイナーのリチャード・ガーフィールドという方。開発者が数学者という事もあり、ゲームシステムは非常に論理的かつ複雑で、難しいです。しかし、優れた論理がみなそうであるように一定の法則があり、それを理解すると一転、シンプルでダイナミックなゲームに変身します。

カードのイラストも印象的で美しいものが多く、MTGのコレクターも存在するほどです。

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そして、コレクションの価値があるものは値段が高いと決まってます。

一般的なレアカードが50円〜6000円。稀に数万円するものもあるくらいです。

MTG史上、最も高額なカードはこれ。

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極初期に生産された“Black Lotus”というカード。なんと最高の状態のもので、お値段が300万円という代物。ここまでくると、もはや美術品や骨董品レベルですね。

こんな極端な例を外しても、比較的高額なMTG。お小遣い制の子供には少し厳しいですが、大人のちょっとした趣味としては、なかなか面白いかも知れませんね。